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国賊天誅女子の会 代表 安西愛美
今年に入り、年配者による交通事故の報道件数が、増えたように思います。
その中でも、池袋で10人の死傷者を出した事件について、世間の不満が募っているようです。

現在の報道では、この事件を起こした飯塚幸三という人間を、容疑者という肩書きではなく、ただの実名での報道をしているだけです。

これについてインターネット上では、
「通商産業省の元職員ということが原因で逮捕されないからではないか?」
「現在自宅前には警察の警備がついている」「なぜ犯罪者側が守られている?」
「これが上流国民か、国や警察は国民をなめている」と
多くの人が不満をあらわにしています。

もしこの飯塚幸三という人殺しが逮捕されない原因が、本当にその経歴のせいであるとすれば、絶対に許されてはいけない類の忖度です。

こんな不条理が存在していいはずがありません。

というか一般的に考えて、他の同じような事件を起こした人は、死者を出していないのに逮捕されていますし、どう考えても、警察によるありえない忖度だとしか考えられません。
どうしてこんなことが許されるのか、警察という組織を今一度、叩き直す時なのではないでしょうか。

意図的に殺人を犯したわけではないにしろ、実際に幼い命と、尊い母の命が失われたのですから、罪を償うべきです。
残された遺族の方は、ある日いきなり、ひとりぼっちになったのです。
そして、愛しい家族を奪った者が、警察からは未だに犯人としてすら扱われず、守られる状況。
もう遺族の方は痛みに痛みを重ね、怒りで一杯の状況だと思います。
もし私なら、家族を追って自害するかもしれません。しかしこの方は気持ちを強く持ち、署名活動をするため、一人で闘うと言っています。

なぜ遺族の方の痛みを、厳罰という方法で救うことをしないのか、考えるたびに怒りがふつふつと沸き起こります。

これから遺族の方が厳罰を求め、署名活動を開始するそうです。
なので、多くの方がこの署名活動に賛同していだけるよう、私たち国民の安全を守ってくれるはずの警察組織が犯したこの罪を、多くの人に知っていただきたいと思いました。