本日、5月3日は日本国憲法が施行されて71年目にあたります。
毎年の事ですが、愛知県においても「護憲集会」なるものを開催されています。
「社会の不条理を糾す会」では、車両による街頭宣伝を敢えて行わず、ハンドマイクのみで、集会場周辺で演説をさせていただきました。
この日の開催にあたり、どうしても言わねばならない事があるとすれば、安倍政権に対しマスコミはおろか、政.官.財を含む憲法改正阻止を狙った倒閣キャンペーンこそが真の目的であると言わねばなりません。
もちろん、自民党内にも、これに改正反対に加担する者もいる事も事実であります。
こうした中にあって、衆参両院の発議で三分の二以上、国民投票に於いては、二分の一以上の賛成を得られないと改正には至らないハードルがあり、実に困難な事であるのです。
しかし、現行憲法下での我が国の安全保障上、自衛の位置付けが抜けている憲法こそ欠陥と言わねばならず、刻々と変化する世界情勢、とりわけ北東アジアの緊張状態や北朝鮮による拉致問題等を鑑みれば、改正憲法は喫緊の課題であります。
日本国民の意識が変われば、自ずと政界も重い腰を上げざるを得なくなるのです。
その後押しとして、微力ではありますが、我々の運動にも意味があるもとの信じている次第であります。
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