『敬天新聞』HPより転載

1月14日水曜日、新橋駅前SL広場にて午後12時から概ね5時までの予定で大演説会を開催致します。

この度の大演説会は、民族運動の第一線でご活躍されております諸先生ならびに、民族革新会議、青年思想研究会、全日本愛国者団体会議、社会の不条理を糾す会など、多方面より声を掛けて頂きまして、諸先輩、同憂同志の皆様と共同開催することに成りました。

団体、職業を問わず祖国の繁栄と安寧を心から願う人たちが集い登壇いたします。


本年は戦後七十年という節目を迎え、年頭より安倍首相が8月に戦後70年談話を発表することに言及しました。

しかし、いわゆる安倍政権の右傾化(正常化)を牽制してなのか、韓国や中国はもとより米国務省が日本の動向に懸念を示しております。

米国に至っては、外交政策に強大な影響力を持つ米下院外交委員長が竹島は「独島」であるといって韓国政府の立場を支持することを公の場で言及しております。

我が国の政府はさっそく河野談話や村山談話を踏襲する姿勢を見せています。

憲法を含む安全保障の問題と歴史について、諸外国の圧力も増して波乱の一年となりそうです。

世界では、ヨーロッパはEUの動乱、ロシアの経済と外交の危険性、中国の経済減速による波紋、イスラム国とテロ、米国の衰退、何を考えているのか解らない北朝鮮など、例を挙げれば限がないほど日本を取り巻く環境は厳しさを増しております。

この一年を乗り切るには、先ずは日本が強く正しく元気でなければなりません。

そんな思いを込めて勝手ながら演説会のタイトルは「日本の元気が出る話」とさせて頂きました。

どうか平日の催しでは御座いますが、お時間のある方は是非とも新橋駅へ足を運んで頂ければ幸いです。
社会の不条理を糾す会からも多くの弁士が参加しました。
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本年、取り組むべき課題や展望が語られた。
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