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平成27年・紀元2675年。
2月ではありますが、今年初の街頭演説会を名駅前にておこないました。
天候も朝から冷たい雨が名古屋にも降り続き、演説会開始の正午には、雨は小降りとなり時折、止み間にはなりました。
私共、社会の不条理を糾す会名古屋は、天の導きか不思議と演説時間内は雨が降らないのです。
演説にあたった弁士は、木村・山田・柏樹・水谷の4名で時局の問題を取り入れながら日本社会に蔓延る問題を提起し、道行く人々に訴えました。
なかでも本日、名古屋での街頭演説を東京から初参加していただいた大地社・代表の水谷氏は、イラクへの渡航の実話を取り入れ、米軍の空爆を受けたイラクに対する想いを語って頂きました。マスコミなどを通じて聞く事こよりも実際に自身が行って感じた体験を生身で話す事が実にリアリティーがあり、真に迫るものを感じさせて頂きました。
さて、時局と言えば、いわゆる「ISIL 」による邦人殺害などが中心になりましたが、異口同音4人の弁士共々、日本政府が自国民を憲法の妨げよって救助できない不条理を声高に訴え、戦後70になる今年こそ戦後体制からの早期脱却になる突破口を我々国民が率先して行動をおこしていく出発の年にするべきであると訴え、約3時間の演説を終えました。
【問題提起】の頁に、これから社会の不条理を糾す会で取り組みを行う「朝鮮総連中央本部ビル売却問題」を掲載しました。

是非、ご一読下さい!
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