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5月3日の占領憲法施行屈辱の日(憲法記念日)に社会の不条理を糾す会関西行動の演説会を開催致しました。
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平成27年5月3日 名古屋市公会堂にて毎年恒例の左翼集団による護憲集会がおこなわれている。

私たち「社会の不条理を糾す会」も昨年からではあるが、抗議街宣を行った。

今年も街宣車両が数多く参加していたが、私共は、ハンドマイクのみを使っての街宣活動である。

5月3日は、「憲法記念日」である。

昭和21年11月3日に公布され、翌年の昭和22年5月3日に施行された。

既に68年も経っているが、未だに変えられてはいない。

憲法問題で、「占領憲法だ」「押し付け憲法だ」と云ってはいるが、果たして現憲法を破棄し、日本人の手による自主憲法を発布することが出来なかったのだろうか。

否、日本が昭和27年4月28日の主権を恢復した時が占領憲法を破棄し自主憲法を制定できる最大のチャンスだったのである。

しかし、サンフランシスコ講和条約締結と共に憲法改正の話が頓挫させられしまったのだ。

自由民主党がもっとも長い政権を担っていた頃(55年体制)、自民党の規約は「自主憲法制定」ではあるが、何一つ憲法制定に向けた仕事をしてこなかったのは、自民党議員の怠慢でもあるが、何よりも国民世論の関心が希薄なのが問題ではないだろうか。

第二次安倍政権になってから少しずつではあるが「憲法改正」に向けて動き出している。

世界の情勢は刻々と変わってきているのが現状だ。

時代に合わない日本国憲法と称する占領基本法を後生大事に護っていては、安全保障どころか、危機管理体制に不備が生ずるのは当たり前である。

いつまでも「憲法解釈」では、子供達に嘘を教え続けなければならないだろう。

早急なる自主憲法の制定を急がなければならない。
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