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 社会の不条理を糾す名古屋は、定例として第一日曜日に名古屋駅前にて街頭立会演説を実施しています。今回の街宣議題は時局問題を中心に演説をしました。
安倍政権が推し進める、安全保障関連法案や集団的自衛権行使をめぐる法案を可決させるべく、国会にて論戦が行われています。
特に、安全保障関連法案を「戦争法案」だの「戦争が出来る国にする」左翼野党共が騒いでいますが、戦争が出来ない国とは、主権を持たない他国の属国になっている事を意味するのですが、分かっているのだろうか。左翼を始め、国民の多くは現在が「平和」なのだと思い込み、また「平和憲法さえあれば大丈夫!」と言っていますが、本気でそう思っているのでしょうか。
本気で思っているのであれば本末転倒と言うしかありません。
北方領土はどこに支配されているのか、竹島はどこの国に実行支配されているのか、尖閣諸島・沖縄を虎視眈々と狙い、南シナ海・東シナ海を我が物顔で海洋進出を狙う一党独裁国家の存在や外国の工作員によって拉致された多くの日本人全員が帰ってこられたのか。
どこに日本の平和があるというのでしょうか。
こういう問題を5人の弁士によって問題を提起し、通行する方々に訴えました。
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